アルマーニ修理

アルマーニジーンズの股擦れ修理です。

後ろ股全体に補強修理しました。

ジーンズ股擦れ修理:3000円税抜き

 

話しは変わりますが、ブランド物のジーンズは切れやすいのか?と質問されました。

ブランド物だから切れやすいと言うことは無いかと思います。

ですが高価なジーンズが切れやすいと言うケースは中にはあるかと思います。

かっこいいジーンズという中に、いい感じの色落ち感やダメージ感・はき古し感のあるジーンズというのがあります。

ここら辺は好みもあるかとは思いますが。

ジーンズはもともとワークパンツですから、はき古したヴィンテージ感がカッコイイというのはうなずける話です。

本来、ご自身ではき古していくのが楽しい作業ではあるのですが、販売時にそのはき古し感をだすためにユーズド加工やクラッシュ加工などを施して販売する。というものがあるのかと思います。

ジーンズの加工というのはペイントなどの何かをプラスする加工を除けば、基本的に生地に負荷をかけてはき古し感を出すというマイナスの加工です。

当然、生地を傷める行為ですので何も加工してない物に比べれば劣化は早くおきますよね。

また、販売前にユーズド加工やクラッシュ加工などを施すという事は、製品として製造してから加工をして出荷するわけで当然手間がかかります。

ユーズド加工やクラッシュ加工などある程度機械化はされていますが、レーザーを当てるにせよ、シェービングやサブレするせよ薬品処理やウォッシュするにせよ手間がかかる作業になります。

販売時は当然その分の手間賃も上乗せされる事になりますので販売価格も高くなるでしょう。

僕が思うに、高いブランド物のジーンズが切れやすいという方の心境は、そういった部分を考慮せず、高価な物であるから長く履きたい、もしくは長く履けるものと思ってしまうからおきる事かと思うのですね。

ジーンズに限らずファッションアイテムというのはそういった部分があるかと思います。

シルクや細番手の衣類などは素材としてはとてもデリケートです。

当然デリケートな素材は、作り出すにせよ、縫製するにせよ手間がかかりますから一般的には価格の高いお品物が多いですね。

当然、デリケートな素材ですから、メンテナンスを誤れば劣化は早いかと思います。

著名なデザイナーさんの手がけた服や有名なブランドの服なども他の物とは違う付加価値がかかっていますね。

 

こんなに高かったのだから、大切に長く着たいと願うのは至極当然なこと。

だからこそどのように着るか、どのようにメンテナンスするか、どのように修理するかが大切です。

 

修理屋の立場から言わせてもらえれば、そんな大切な洋服だからこそ着れなくなった時・穿けなくなった時、頭の片隅にでも修理する事考えていただければな~と思っております(笑)

 

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