img_8828
マリテフランソワジルボーのジーンズ、穴修理です。

後ポケット脇が擦れてかなり生地が薄くなってます。
ポケットの区切りの付け根部分で負荷がかかりやすいデザインですね。

ジーンズの場合、生地が薄くなってくると生地への負荷が強い部分から裂けるケースが多いですね。

膝であったり、股下であったり、ポケットの付け根であったり、ヒゲ(しわで磨れた部分)であったり。

基本ジーンズはポケット付け根部分はポケットが外れないように頑丈に加工・縫製するため閂ミシンが入っています。

ですから簡単にポケットははずれません。

しかし、その分縫い付けた下地部分にかかる負荷は大きくなりますので、磨れて生地が薄くなってきたりしますと・・・

そこから裂けて切れてしまうケースが多いです。

今回の場合、それに加えて下の部分をリペアしていますから余計負荷がかかったのかもしれません。

長く愛用しているジーンズですからしょうがない部分もありますが、リベットや閂の補強はまさにジーンズならではの特徴的部分で・・

そこが傷んでしまうとはけなくなってしまうケースの多いので、ジーンズ・デニムが切れてしまったら早めに修理・お直しにお持ちください。

マリテフランソワジルボーのジーンズ、穴が空いてしまったら、当店(ジーンズリペア工房 jeans704)にお任せください。

ご郵送の際の方法

ご郵送で依頼の際は、icon_1r_64リペアカルテを依頼品に同胞してご郵送ください
電話でお問い合わせはこちら>>>連絡先:03-5443-6064
受付時間13:00~19:30(日・祝日除く)
(カルテをご印刷できない環境の際は、同じような書き方で紙にご記入いただき送ってください。)
事前にお電話をいただけますと幸いです。
カルテをお品物にご同封の上ご郵送ください。
カルテの書き方: ジーンズリペアカルテの書き方

ご来店の際の方法

お気軽にお問い合わせください。
電話でお問い合わせはこちら>>>連絡先:03-5443-6064
受付時間13:00~19:30(日・祝日除く)
お急ぎの際は直接ご来店いただいてもかまいません。 ご来店の際はカルテの記入は必要ありません。
店舗の場所:〒108-0014 東京都港区芝4-18-3 jtm-26 21
詳しくは、アクセスマップをご覧ください

LINEで問い合わせ
LINE@登録
FacebookMessengerで問い合わせ
FacebookMessengerで問い合わせ