ヤコブジーンズボタン修理

ヤコブジーンズボタン修理

JACOB COHEN (ヤコブ・コーエン)のジーンズ、ボタン修理です。

ボタンの修理の依頼です。
ジーンズのボタンは頑丈な金属製のネオバーボタン(タックボタン)ですので簡単に取れることはあまりないのですが・・・
それでも日々着用されていれば負荷(ダメージ)がかかりますのでとれてしまうこともあります。

とれてしまうケースも色々ありまして・・・

  • 下地のデニム生地が弱ってきて穴が大きくなり抜けてしまう場合
  • 下鋲が緩んできて抜けてとれてしまう場合
  • ボタンの底が劣化して抜けてしまう場合
  • 首ふりボタンなどの上の部分だけが抜けてしまう場合
  • 最初からボタンがうまく打たれていなくて取れてしまう場合

など、色々な修理をお受けいたします。

以外に多いのが初期不良
「ボタンがぽろってとれちゃって」なんてお持ちになる方も多いです。
あと、なんかぐらついててって言われて外してみたら、二本足の1本がへんな方向に行っちゃってるのとか・・
浅めに打たれていてボタンフライの他の部分も取れかかってるなんてケースもあります。

メーカーによってはかなりの大量生産しているところもあるかとおもいます。
当然打ち込んでから検品しないようなところもありますので・・・
ジーンズ買う場合は、ボタンやリベット、縫製の状態など表裏よく確認してから購入することをお勧めします。

あと割合でいうと・・
首ふりボタンの上の部分だけ取れてしまって下地に根っこだけ残ってるってケースも多いです。
首ふりボタン、ボタントップが可動しますのでボタンが入れやすかったり利点はあるのですが、やはりセパレートになっている分一体型に比べると強度は落ちるのでしょうね。
こういった場合はボタン変えるしかありませんので、首ふりで無い物を付け替えて修理するケースが多いです。

今回のお品物は・・・
ボタンが取れてしまって無くなってしまったとの事でしたので当店の在庫の中からお客様にボタンを選んでいただいて新しいボタンをお付けしました。
下地もかなり損傷していましたので事前に下地の補修を行ってからボタンをつけております。

下地補修:500円+消費税
ボタン取り付け:500円+消費税

JACOB COHEN (ヤコブ・コーエン)のジーンズ修理、ジーパンのボタン修理などお困りの際は当店(ジーンズリペア工房 jeans704)までお問合せください。

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カルテの書き方: ジーンズリペアカルテの書き方

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