Wrangler(ラングラー)ジーンズ|ボタンホール重度ダメージ修理

Wrangler(ラングラー)ジーンズ|ボタンホール重度ダメージ修理の事例
依頼の経緯
今回ご依頼いただいたのは、東京都在住の男性のお客様です。
ジーンズ修理のご利用は今回が初めてで、郵送にてお問い合わせをいただきました。
長年愛用されてきたWrangler(ラングラー)のジーンズで、フロントボタンホール部分が大きく傷んでしまい、着用が難しい状態になったとのことでご相談くださいました。
「まだまだ履き続けたいジーンズなので、しっかり直してほしい。」
そんなお気持ちが伝わるご依頼でした。
依頼品のブランドについて|Wrangler(ラングラー)
Wrangler(ラングラー)は、1947年に誕生したアメリカを代表するデニムブランドです。
元々はカウボーイ向けのワークウェアとして開発されており、耐久性の高さと機能的なディテールが大きな特徴です。
特にフロント周りやボタン、ボタンホール部分は負荷がかかりやすく、
長年の着用によって擦り切れや破れが起こりやすい箇所でもあります。
Wranglerならではの無骨さと実用性を活かしつつ、
違和感のない修理が求められるブランドです。
修理前のお品物の状態
修理前の状態はこちらです。


ボタンホール周辺の生地が大きく擦り切れ、
糸がほつれて穴が広がっている状態でした。
このまま使用を続けると、
さらに裂けが進行し、フロント部分全体のダメージにつながる可能性があります。
修理過程と修理後の状態
修理後の状態がこちらです。


今回は「ボタンホール重度修理」として対応しました。
周囲の生地をしっかり補強した上で、
ボタンホールを一から作り直しています。
デニムの色味やステッチの雰囲気に合わせ、
修理跡ができるだけ目立たないよう仕上げました。
再び安心してボタンの開閉ができる状態になり、
これからも長く履き続けていただける仕上がりです。
修理代金・納期について
今回の修理内容はこちらです。
ボタンホール重度修理 2,750円 +消費税
納期は約21日ほどお預かりしました。
郵送でのご依頼でも、状態を確認しながら丁寧に作業を進めています。
職人コメント
ボタンホールは、ジーンズの中でも特に負荷が集中する重要な部分です。
ダメージが進行してからの修理でも、 適切な補強と作り直しを行うことで、しっかりと復活させることができます。
ジーンズリペア工房jeans704では、
受付から修理、仕上げまで修理職人が一人で対応しています。
その分、一点一点の状態を見極めながら、
「まだ履き続けたい」という気持ちに寄り添った修理を心がけています。
Wranglerをはじめ、
大切なジーンズのダメージでお困りの際は、
ぜひジーンズリペア工房jeans704までお気軽にご相談ください。
あなたの大切なジーンズ、しっかり直します。


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